子育ての悩みを一気に解決!こんなときみんなどうしているの?

子供を育てているとみんながぶつかる壁があります。 親だってはじめてでベテランはいれどプロはいません。 真剣に育てているからこそぶつかる高い壁に真正面から勝負!

みんなが子育てで困っていること、悩んでいることを取り上げて、すぐにできる解決方法を教えます。

悩んでいるのはあなただけではありません。

幼少時の子供はかわいいですよね?自分の興味のあることに熱中したり、やりたいことだけをやったり。

でも自由のあまり、お友達とトラブルになったことはありませんか?

お友達が傷つくようなことを言ってしまったり、口より先に手が出てしまったり、あろうことか噛み付いてしまったりという悩みの相談が多々あります。

どうしてうちの子だけ困ったことをするの?と悩んでいるお母さんはいませんか?

お子さんは悪い子ではありませんよ。安心してください。少し言葉の表現方法が下手なだけなんです。

成長すれば自然となくなりますし、根気強く教えれば必ずしなくなります。また、言葉の訓練方法を掲載していますので参考になさってください。

小学生の高学年で親子の関係を見直ししましょう!

いわゆる思春期は中学生からだと思っていませんか?子供によってまちまちですが、小学生の高学年から始まっていると考えたほうがいいようです。

早い子供は高学年のうちから、親といると恥ずかしいとか、「授業参観に来ないで」と言い出します。それは自立したいという気持ちの現れです。

低学年のときは授業参観を楽しみにしていたわが子の変化に、さみしくなってしまいますが、これも立派な成長の証なので受け止めましょう。

その上で「お母さん見に行きたいからいい?」とか「こっそり見ておくから行ってもいい?」と言ってみてはどうですか?子供も本心では、絶対に来てほしくないわけでもないので、子供の気持ちを配慮しつつ提案してみましょう。

子供はとても速いスピードで成長していきます。身長や体重など姿形は目に見えてわかるものの、心の成長は見えにくく、いつまでも子ども扱いしてしまいそうになります。 でも、子供の心の成長に合わせて私たち親も成長していかなければなりません.

当サイトでは子供のことで悩みがつきないお父さん、お母さんの少しでもお役に立てるような情報を掲載しています。皆が悩みながら子育てをしていること、解決方法が必ずあることがわかるはずです。

少しでもみなさんの気持ちが楽になり、子供に向き合えるように祈っています!

ケンカする兄弟がいるから甘噛みでわかる大切なこと

年齢の近い兄弟がいると毎日ケンカで家の中が大変!という方のお話をよく聞きます。

ほんの些細なことでもめるのでこっちもイライラが募ります。なぜケンカをするのでしょうか?

ひとつの理由は趣味や興味が似ていることです。

毎日同じ環境で生活していますから同じものを目にします。欲しいと思うものが似てきてしまうのも仕方がありません。

もうひとつの理由は兄弟が多ければ多いほど、自分の分を確保するのにはスピードが必要になりますから、ボケッとはしていられません。

早く動かないと損をしてしまう、そんな心理が働いています。

ある程度成長するまではケンカという個人主張がなくなることはないと諦めるしかないのですが、放っておくにも取っ組み合いのケンカをされてはさすがに困ります。

でもこの取っ組み合いほど大切なことはないのです。

兄弟でたたいたり、けったり、やってはいけないことに変わりはないですが、自分以外の他人をたたくとこんな感じ、たたかれるとこのぐらい痛いのかが分かるようになります。

お友達にけったり、たたいたりしては大変な問題になりますが、兄弟間なら親は同じですからその心配はいりません。

たたいたり、けったりする度に加減を覚えていくのです。

動物に例えてみると、身近なところで犬や猫の兄弟が甘噛みしながらじゃれあっているのをよく見かけますよね。

あれはちゃんと加減を心得た上でかみ合っているのです。

これは痛いという体感だけに限りません。

言葉でのケンカもまた同じで、こんなことを言ったら傷つく、またはこの程度では冗談で通用するなどケンカ言葉の程度も図ることができます。

もちろん、兄弟になら何をしてもオッケーというわけではありませんから、どちらかが泣いてしまうことも多々あるでしょう。

しかし、泣かせてしまった後の仲直りの仕方も学ぶことができるので、本当に兄弟がいるって素晴らしいです。

「ごめんなさい」を他の友達にも言えるようになります。

ただし、このケンカの仲直りの仕方や謝り方について、ひとつ注意してほしいことがあります。

それは「お兄ちゃんなんだから、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とは決して言わないことです。

よっぽど兄弟間の年齢が離れているのではない限り、兄弟は家庭の中で同等であるべきですし、子供たちもそう思っています。

お兄ちゃんだからお姉ちゃんだからって、嫌なものは嫌ですし、なんでも下の子供の言う通りになんてしたくありません。

お兄ちゃんだからお姉ちゃんだから、という気持ちは自発的にでてきて初めて誉めてあげればいいことで、強制されるものではないからです。

上の子でも下の子でも、悪いことをすれば平等に叱ってあげてください。

たたいたりする行為は上の子が悪くても、案外下の子の方が口は立つもので腹が立つようなことを言って怒らせている場合があります。

しょっちゅうケンカが絶えなくて困っているお母さんには本当に同情しますが、兄弟がいるからこそ学べる大事な「甘噛み」なので、これも成長のための訓練だと思って、今だけですから温かく見守ってあげてください。

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喧嘩で大事なのは、うまく仲直りできるかどうか。
カードローンで大事なのは、自分で最後まで完済できるかどうかです。
http://karityao.com/delinquency/

 

ちょっとしたヒントからわかる子供の心理

子供ながらにイライラしている、いじわるなことを次々と言う、体に不調はないのに元気がないなどがわかります。

大したことがなく、すぐに忘れてしまうようなこともありますが、その後重大なことに発展することもありますから、親としては放ってはおけませんよね。

子供は、大人のように場の雰囲気に合わせたり、他人に気を遣って行動したりはしませんから、自分の機嫌に関して隠そうとはしません。

ですから大抵の場合、非常にわかりやすいものです。

それでも表情にあまり変化がない、自分をあまり出せない子供もいますから、私は「目」を見るようにしています。

「なんだ」と思われる方もいるかもしれませんが、子供の場合は特に「目がものを言う」のです。

子供は自分の話を聴いてほしい、自分に関心をもってほしいと思って話すと、視線を相手の目からずっと話しません。

目を見開き、きらきら?ぎらぎら?させながら自分の話したいことを話します。

かたや、相手にどう思われているかわからない、自信がないことに関しては視線をあまり合わせようとしません。

質問を聞くときはこちらの目を見ても答えるときには視線をそらせます。

これは自分の回答に対する相手の反応が怖かったり、自信がない現われです。

「このおもちゃは誰が遊んでいたの?お片づけしましょう」と言うと、遊んでいなかった子供は一生懸命になって「ぼくじゃないよ」とまっすぐ目を見て言います。

「さっき遊んでいたけど、ぼくだけじゃなかった」など心当たりがある子供は「ぼくじゃないよ」と言いつつ、視線を合わせません。

目は本当にわかりやすい子供の気持ちの表れだと思います。

大人になると自分の感情をわざと表さないようにできたりしますが、子供ではまだその訓練はできていないのでわかりやすいと思います。

また、小さい子供でも「○○ちゃんはいいなあ」とうらやましいと思う気持ちがあります。

他の子供がほめられていれば見ていますし、かわいい筆箱や鉛筆を自分もほしいなあとじっと見ます。

好きな食べ物を見たときには目を見開きますし、嫌いな食べ物のときも見なきゃいいのにじっとにらみます。

消えてなくなっちゃえというように。
かなしいときには瞳の色が暗い感じがします。医学的根拠はありませんが。

心配事があるときには、あまりまばたきをせず、下のほうのどこか一点を見ているような気がします。

友達とケンカしてきたかなと思うときは目つきが鬼気としていますし、好きな子と会ったときは、キラキラと星が飛んでいそうです。

私の経験からすると、表情の変化が少ない子供でも目には感情が出ていると思います。

それは小さい子供に限らず、思春期の子供も一緒です。表情は隠そうとしても目には表れています。

よほど訓練された大人か、詐欺師でなければ目に表れる感情は隠せない
ので、大人でも目を見て試してみてください。

でも、子供の目は本当にわかりやすいですよ。ぜひ注目してみてくださいね。

子どもが成長したから親が変わらないといけないことリスト

子供は幼少期から思春期へ変化します。それまでと全く違う様子になることも珍しくありません。

幼いころは、親のいうことを何でも聞くいい子だったのに、今では何も話さなくなっていつも機嫌が悪い、なんてことは本当によくあります。

この「変化」は誰にでも起こり、成長過程の上で仕方のない、避けることのできないものです。

変化の度合いはそれぞれなので、あまり変化を感じられない子供もいれば、わかりやすいぐらい顕著な子供もいます。

その差はあるものの、この変化なしに大人への「変化」もないので、当たり前のことなのです。

この変化の時期は中学生からだと思っていませんか?実は小学校の高学年からだという説があります。

確かに高学年ぐらいから「あれ?」と些細なことかもしれませんが、今までとの違いを感じる子供がいました。

学校の外で偶然出会ったときに、今までであったなら「○○ちゃん、元気?」と声をかけるとうれしそうに答えてくれていたのに、なんだかはずかしそうに答えたり、気がつかなかったふりをしたりします。

このときあたりにこの子供は変化してきていたのかもしれません。

中学生になって部活に入ると、今までの小学生と違い、子供の世界がぐっと広がります。

今までは親にも見渡せていた子供の世界が突然見えにくくなります。

このときに子供は変化しているので、親がそのままの対応をしていてはかみ合わなくなるのは当然です。

子供が変化しているのですから、親も変化しなくてはいけません。

親が変化したいことをリストにしました。

1.親が決めず何でも子供自身で考え決めさせる。

この切り替えは急には難しいかもしれません。

子供の世界が見えなくなってしまったことで余計に心配になり、あれこれ先回りして子供の代わりに準備してしまうかもしれませんが、そこは我慢です。

忘れ物をしようが、遅刻しようが、子供に任せます。

一度忘れ物をして困れば、次は忘れないようにしようと準備するはずですし、遅刻して先生に怒られれば次からは遅刻しないように家を早く出る努力をするでしょう。

自分のことは自分でする、当たり前のことですが、ちょうどいい変化の時期なので、子供に任せるようにしましょう。

2.あれこれ聞くのをやめる。

心配のあまり、今日の学校での出来事などを、根掘り葉掘り聞きたくなる気持ちはわかりますが、変化した子供の方からすると、これが一番面倒くさいのだそうです。

よっぽど大変なことやよかったことはちゃんと話すので、放っておいてほしいそうです。

普段と様子も変わらないようでしたら、何も話さないのは何も心配なことがないのだと判断しても大丈夫でしょう。

3.子供をひとりの大人扱いする。

体は大きくなっても心はまだまだ子供ですが、変化した子供の方はいっぱしのつもりでいます。

親もあなたと一緒なんだと伝え、できれば頼りにしてみましょう。

家の仕事を頼んだり、ちょっとした相談をしてみるのもいいかもしれません。

親の助けにもなるんだと思ってくれれば大丈夫です。

親も万能ではないことをあえて認めてしまいましょう。

今回は親の変化を3つあげましたが、
子供の変化に合わせて親も変化することができれば、次の大人への変化のときにもスムーズに関係ができることは明らかです。

幼い時期の子どもにあげたいプレゼント

幼い時期の子供にぜひあげたいプレゼントがあります。

それは「お母さん、お父さんはあなたのことが大好きだよ」という愛情です。

この時期の子供にとっては親が絶対的な存在で、一緒にいれば大丈夫と無意識のうちに感じています。

いつでも自分を楽しませてくれて、守ってくれる、お父さんとお母さんが大好きですし、ずっと一緒にいたいと思います。

「愛情をあげる」と言っても特別なことをする必要はありません。

よく抱っこをするなどのスキンシップや
寝る前に絵本を読み聞かせるとか、公園で遊ぶとか、日常にできることでいいのです。

その都度に、「お母さんとお父さんはあなたのことが大好きだよ」と伝え続けてください。

何があっても大丈夫、嫌いになったりすることなんて絶対ないし、いつも守ってあげる、お父さんとお母さんにとって、とても大事な存在なんだということを繰り返し伝えます。

言葉で伝えるのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、この時期にはぜひ言葉で伝えてあげてください。

それが親からの大切なプレゼントです。

この時期にたくさんのこの愛情のプレゼントを受け取った子供は、自分の存在価値に自信を持ち、その後に誰にでも訪れる逆境にも耐え得る心を持つことができます。

確かな愛情を感じていたからこそ、つらいことや苦しいことに直面したときでも、乗り越えていく力が育ちます。

学校でつらいことがあっても、家に帰ってくればおかあさんがいるから大丈夫、必ず自分の味方になってくれるから大丈夫と思うのです。

子供に限らず、人は必ず自分の味方になってくれる存在があると強くなれます。

自分のことを気にかけ、いつも見ていてくれる親がいることが何よりの強みです。

逆に、学校に行けなくなったり、自分の存在価値を見出せない子供は、この幼少期に親からのプレゼントを本人が必要と思うほどはもらえていなかったのではないかと思います。

もちろん大切に育てられてきたとは思いますが、その子供に幼いときのことを聞いてみると、いつも兄弟と比べられていて嫌だったとか、親に遊んでもらった記憶があまりないと言います。

実際には遊んでいたのかもしれないし、いつもいつもお兄さんやお姉さんと比べていたわけではないと思います。

ただ、受けていた子供はそう感じていて、その記憶が鮮明に残っているということは、その子供にとっては重大なことであったと思います。

その子供によって本当はもらいたかっ
たプレゼントの量が違うようです。

親としては兄弟に平等にあげていたと思っていても、受け取っていた子供本人にとってはまだまだ足りていなかったのかもしれません。

もしも、幼い時期に十分すぎるくらいの愛情のプレゼントをあげられなかったのかもしれないと思うような出来事があったなら、今からでもプレゼントをあげても遅くありません。

幼少期のように抱っこするのは無理でも、「いつでもあなたの味方だよ」と伝えることはできます。

外で何があっても家に帰ってくれば大丈夫、いつも見守っていることを伝えましょう。

「小さいときのことで覚えていることは何かある?」と子供に聞いてみるといいと思いますよ。